ねおコレクション(その9)ヴァニラウェアの魅力-その④十三機兵防衛圏

ヴァニラウェアの魅力

ヴァニラウェアの魅力に取り憑かれてから初めてリアルタイムで発売を待っていたゲームがこの十三機兵防衛圏でした。ここでもやはり世界観、イラスト、音楽、全てが私の心を掴んで離しません。リリース案内からしばらくの間全く情報が出てこなかったり発売延期があったりで世の中に出てくるのを本気で待ち望んでいたゲームです。

ファンとしてゲームだけではなくフィギュアや画集、サウンドトラックなどを買い漁ってしまうのはもはや当然のことかと思います。(`・ω・´)キリッ

大好きなヴァニラウェアに関連した記事シリーズも4回目になりました。

その④起動|START|彡キュピーン

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十三機兵防衛圏

2019年11月28日にPlayStation4で発売された1980年代の架空の日本を舞台に滅びの運命に抗う13人の少年少女を描くドラマチックアドベンチャーゲーム。2022年4月14日にNintendo Switch版が発売される予定。

日常の異変を探索する「追想編」というアドベンチャーパート、機兵に乗って敵と戦う「崩壊編」というシミュレーションパート、集めた物語を俯瞰して考察する「究明編」という3つのパートを行ったり来たりしながら進めていくことになります。

「追想編」は推理小説を読んでいるような感覚。「崩壊編」はドット絵のグラフィックが妙な味を出して噛めば噛むほど面白くド派手な戦闘がクセになるちょっと不思議な感じの爽快バトルです。登場人物や時系列など、話自体を整理していく「究明編」はマニアックな攻略本を読んでいるような感覚です。

クリアまで連日のように「もう少しだけ、もう少しだけ」と寝不足の日々が続きました。大人になってから久しぶりに少年に戻って夢中になって遊んでしまったゲームです。

私の好きなキャラクターは「薬師寺恵」

押しかけ女房。世話焼きで料理が上手くメガネキャラ。なんて私得なキャラクターでしょう。

(*´﹃`*)

2022年4月にはグッドスマイルカンパニーからフィギュアが発売されます。めちゃくちゃ欲しいけどお値段が高いですね…( ̄ー ̄;)

予約しちゃおうか悩む日々です。

下はコトブキヤから発売されている南奈津乃です。実際に店頭で手に取ってみましたが顔の作りが好みではなかったため購入には至らず。値段は1万円を超えていますが十三機兵防衛圏のフィギュアの中では比較的安価かと思います。

他には冬坂五百里がありますがこちらもかなり高額なフィギュアになっています。ちょっと欲しい気もするけど私のお小遣いでは厳しいかな…(;´д`)

購入できないとしてもフィギュア化されてるのは嬉しいことです。

設定資料集がすごい

設定資料集や画集として「公式保存記録」と「公式脚本集」の2冊があります。どちらも300ページほどの豪華本。紙がとても上質です。

公式保存記録」には美麗イラストが満載。各キャラクターの情報がびっしり詰まっています。もし仮にどちらか一冊しか買えない縛りだったら断然こちらがおすすめです。なにしろ表紙がカッコイイ!(あくまで個人的な感想です)

公式脚本集」は辞書や辞典と思ってもらえればほぼ間違いないイメージかと。中身はほとんどテキストになっています。なんといっても脚本集ですから。

本の帯には

「十三機兵防衛圏」を台詞で「読む」待望の書。謎多きストーリーのすべてを解き明かす。シナリオ完全公開!!

とあります。本当に文字ばかりの本になっていますので活字中毒者にはたまらないかも。

こちらはゲームのパッケージイラストと同じですね。

音楽が素晴らしい

2020年2月27日にオリジナル・サウンドトラックが発売されました。こちらはアトラスオフィシャル通販サイトATLUS D SHOP(アトラスDショップ)ebten専売商品になっています。

崎本仁さん率いるベイシスケイプによる全曲を収録した豪華CD4枚組のオリジナルサウンド・トラック。ジャケットイラストはヴァニラウェア平井有紀子さんの描き下ろし。この千尋めちゃくちゃカワイイです。

AmazonでもCDは売っていますがプレミア価格になっているのでアトラスDショップで定価で買うかDL版を購入するのがおすすめです。

ゲーム中の「渚のバカンス」フルバージョンが「Seaside Vacation」として収録されています。(2枚目のディスク5番目の曲)

4枚組のCDですがすんなりと全曲聴けてしまうところがすごいです。戦闘曲はどれもカッコいいですよ。仕事で向かう現場までの道のりが遠い時などに聴いていると時間を忘れてあっという間に目的地に着いてしまうという便利アイテム。

おまけ 

私が持っている十三機兵防衛圏のアイテムあれこれ。

十三機兵ファンアイテム

ファンアイテム

PS4で正規版がリリースされる前に「十三機兵防衛圏ミュージック&アートクリップス」というミニサントラとビジュアルブックに本編のプロローグが遊べるディスクがセットになったものが発売されました。

現在はサウンドトラックもビジュアルブック設定資料集もきちんとした物が発売されていますが当時はこのアイテムだけでゲームの発売自体すら無いのではないかとハラハラしました。

今からわざわざこれを買うことにほとんど意味はありませんね。ただ私はファンアイテムのひとつとして大事に持っています。

新聞広告(?)

販売促進で置かれていたスポーツ新聞っぽいチラシ広告。私はGEOで手に入れました。本当の新聞の号外のような凝った作りになっています。広告欄のところもちゃんと作中に出てくる物でヴァニラウェアの新入社員募集案内もあったりします(笑)

裏面の見開きページのキャラクター説明書きや人物相関図など大迫力です。

色々なハードで発売!

十三機兵防衛圏、Nintendo Switchでも発売が決定しましたね。色々なハードでプレイヤーが増えるのはファンとして本当に嬉しいです。

今後ヴァニラウェアの新作ゲームが出る日が来るのが待ち遠しいです。グッズ展開も色々拡大しているので何か欲しいもの探そうと思っています。

次はよつばと!とKAIYODOです

ねおコレクション(その10)よつばと!KAIYODO

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