せっかく立体化してるんだから後姿も見たいよね?
フィギュアは書物や絵画と違って360度眺められる良さがあるのに、そのまま置いておくとすぐにホコリまみれになってしまいます。それに置きっ放しっていうのはあまり美学がないので私はケースに入れて飾っています。
でもケースに入れて飾っておくと「フィギュアの後ろ側が見えない問題」が発生します。これどうにかならないものかな?と思っていたのですが
「DAIHATSU コペン 創立100周年記念」1/18スケール模型を手に入れた時に、そのケースが背面ミラー仕様になっていたのです。

これを初めて見たときに、反対側が見えるのってカッコイイ!と思いました。同じようなケースがないかなとネットで調べたんですが…
え??ええ??((((;゚Д゚))ケースってそんなに高いの??
普段集めてる小さいフィギュアにその値段は出せません…
と、諦めていたんですが
結論:そうだ!自分で作っちゃえばいいや!
※実は縦30cm×横40cmのちょっと大きめのアクリルケースは持っていて、これと丁度同じくらいのサイズの鏡が売っていたのでこれを貼り付けて背面ミラー仕様にしています。
100均で売ってるフィギュアケースは小さいサイズが多く、同じサイズの鏡がなかなか見つからなかったのですがミラーシールというアイテムがある事が分かり自作を検討してみる事に。
そして、実際に作ってみました!( ̄▽ ̄)
用意するもの
- 100均フィギュアケース
- ミラーシール
- ハサミ
これだけでOK!

ミラーシール左側がシール面。右側がミラー面。ブルーのフィルムで保護されてます。

ケースの縦幅が9cmだったのでそれに合わせてハサミでカット。

なるべくズレないように貼ります。なんとなく鏡っぽいです。
完成。


多少歪みはあるものの、そもそもが小さいフィギュアなのでそれほど気にならず。そこそこキレイに背面が写り込んでいます。
まとめ
- 切って貼るだけ!簡単工作!
- 安価で作製!財布に優しい!
アクリル背面ミラーケースがすごく良いのは分かってるんですが
なにしろ高い!
(;´д`)
高級フィギュアとかはキチンとしたケースに入れた方が良いと思いますが
カプセルトイとか食玩であればもっと手軽になんとかしたいです。
どうしてもサイズが小さいアイテムが多いのでアクリルケースでは大きすぎちゃうって事も。
小さい造形物だと100均で売ってるケースがサイズ的にも丁度いいですね。
もちろんDAIHATSUコペンに比べると 圧倒的に見劣り しますが
そこそこの満足度です!
( *¯ 口¯*)
以上。フィギュアの裏側が写って嬉しいです。
おわり
