ウィザードリィ熱の処方箋(その3)ダンジョントラベラーズ

ねおコレクション

私にとっての平熱はファミコン版のウィザードリィ。アスキーのロゴマーク、末弥潤さんのイラストとブラウン管の滲みまで計算に入れたドット絵の融合、そして羽田健太郎さんの音楽。すべてが絶妙なバランスです。

なにかの拍子に突然ワッと上がってしまうウィザードリィ熱。きっかけになる出来事によってやりたくなるシリーズが毎回違うのが我ながら厄介です。その症状に合わせてハードとソフトさらに攻略本までいろいろと準備しています。

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症状:可愛いキャラクターとダンジョンに潜りたい

前回の熱はPSVITAや3DSなど比較的新しい携帯機で寝転がりながら遊べるウィザードリィをプレイしたいというものでした。自分の好みに合わせた3つのハードで遊べるエルミナージュシリーズはとても素晴らしい。

ウィザードリィ熱の処方箋(その2)

ウィザードリィ熱の処方箋(その2)エルミナージュ1&2
私にとっての平熱はファミコン版のウィザードリィ。アスキーのロゴマーク、末弥潤さんのイラストとブラウン管の滲みまで計算に入れたドット絵の融合、そして羽田健太郎さんの音楽。すべてが絶妙なバランスです。なにかの拍子に突然ワッと上がってし...

前回と同じく携帯機で遊べるシリーズではありますが今回はちょっと違う熱が出てしまいました。

昔からの伝統的なダークファンタジー系の絵柄ではなく、敵も味方も可愛い女の子がたくさん出てくるようなWizがプレイしたいなという症状。そんな都合の良いやつがあるのか?

それがあるんです。

今回のお熱にぴったりなウィザードリィはPSPやPSVITAで遊ぶことができるこちら。(厳密にはウィザードリィではありませんがWizライクゲームということで)

今回のお薬:ダンジョントラベラーズ

ToHeart2 ダンジョントラベラーズ

2011年6月30日にアクアプラスから発売されたPSP用のソフト。(元々はWindows用のアダルトゲーム「愛佳でいくの!!」に収録されたミニゲームをPSPに移植したもの)

PSP版

PSVITA版

2015年4月30日にはイラストの高画質化や3Dマップの全面リメイクやUI表示など一部システムが変更されたPSVITA版が発売された。

そもそも私がPSP本体を購入した目的は「モンスターハンターポータブル2ndG」をプレイするためだけだったので当時は「ダンジョントラベラーズ」のことを全く知りませんでした。

たとえ知っていたとしてもダンジョントラベラーズの絵柄は当時の私にはちょっと恥ずかしくて、とてもレジに持っていく勇気はなかったと思います。

しかし年齢を重ね羞恥心が薄れてほとんど消えてしまったこともあり現在では躊躇なくレジに持っていくことができるようになりました。(`・ω・´)キリッ

ちなみにPSVITA本体を購入した後でダンジョントラベラーズのことを知ったのでPSP版は持っていません。PSP版でしかできない要素などがあれば買ったかもしれませんがイラスト画質やUIが改善されているPSVITA版があれば十分かなと。

後述しますがPSVITA版はVITA TVで遊べるというのも大きいです。

なぜか攻略本を2冊買ってしまいました

ダンジョントラベラーズを探していた時はネットと実店舗の両方をチェックしていました。

仕事帰りにいつも行くゲームショップではなく仕事現場の近くのブックオフかどこかでこの攻略本を見つけたので購入して帰りました。その時は他に遊んでいたゲームがあったのでとりあえず本棚の奥の方にポンと置いておいたのでしょうね。

つい最近なんですが本棚を整理整頓していた時に見覚えのある本が出てきました。

え、待って、まさか…( ̄ー ̄;)

ダントラ2冊の攻略本

はい。同じ本がありました。

攻略自体は攻略サイトなどで十分調べることができますがやはり紙媒体の本は眺めているだけでも楽しいので私は揃えるようにしています。

武器やモンスター、各種のデータを眺めながらあれこれ考えている時間が好きです。想像力があればより面白いのがダンジョン系のゲーム。想像の素材になるデータ集として攻略本はとても良いアイテムです。

でも出版社が違うとかならともかく全く同じ攻略本2冊は要らないだろ…

_:(´ཀ`」 ∠):

VITA TVが大活躍

ダンジョントラベラーズを購入したのはずいぶん前なんですが、なぜ今更やりたくなったかと言いますと最近VITA TVというPSVITAがTVモニターで遊べるという神アイテムをゲットしたからなのです。

携帯機は家でも外でも遊べるというのが利点なのですが女の子だらけのゲーム「ダンジョントラベラーズ」を外で遊ぶのはちょっと抵抗がありまして…さらには最近老眼が進んでしまいPSVITAだと文字が小さくて読みにくいという切実な問題がありました。

そんなふたつの難題を一気に解決してくれたのがVITA TVです。このアイテムのおかげで部屋でニヤニヤしながらゆっくりとゲームができるわ、文字やエロいイラストは見易いわ、でかなりイイ感じです。

VITA TV

写真右上の白い機器がVITA TV本体。写真中央下のコントローラーはPS3のものです。

メーカー生産が終了していることもあり現在かなりのエグいプレミア価格になってしまっていますが私はゲームショップで2万円程で購入できました。プレミア価格とはいえ比較的安価で入手できてよかった。

定価よりも高くなっていますが店頭で2万円前後で置いてあれば悪くない買い物かもしれません。Amazonは高すぎかなと思います。

ちなみに本体の色が黒の並行輸入版もありますが決定ボタンが海外仕様なので⚪︎と×が逆になっているとのことです。X BOX的な感じ?

携帯できるPSVITAをわざわざ据え置きでプレイするアイテムなので購入前はどうかと思いましたが使ってみた感想は控えめに言って最高。個人的にはとてもお気に入りです。

次回準備中

次はどんなウィザードリィ熱が出るのか楽しみです。